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  <title>ほら、なんとなく</title>
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  <description>墓場まで持っていく話は１つで良い。

他は、ここでひっそりと。</description>
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    <title>酷とは滑稽</title>
    <description>
    <![CDATA[人の命を、野菜や猫や犬やゴキブリと同等と考える思考は猟奇的で恐ろしい思想なんだろうか。。いったい何が間違いで、何が猟奇的で恐ろしいことなのかさっぱり分からなくなっている。<br />
いつか、人を殺してしまうのだろうか。いつか自分を殺してしまうのか。文字通り肉体的に殺すと、分かりやすい結果が衝撃として伝わり過敏に人々は反応するのだろう。そして、自分を産んだ両親や相手方を悲しませることになり、迷惑をかけてしまう。そのことが自分で理解出来ている限り、そんな行動には出ないだろう。しかし、僕にとって思いと行動に何が決定的な差異をもたらすのか。それこそが人間であるか、人間でないのかの違いのような決定的なものなのだろうか。ベクトルを外に向けて答だけを求めて、答に満足してきた過去の日々に比べて、ベクトルが内に向いた瞬間、僕はもう僕ではなくなってしまったのかもしれない。答を求めても答にたどり着けない日々、答が何なのかも分からずに、答を手に入れても満足できない僕は、この有り様を僕と認めることが怖い。畏怖でも何でもない、単なる恐怖。<br />
電灯に照らされた部屋は黒く淀み、朝日に照らされた空は血に染まる日々に、どう希望を持つことが出来ようか。マインドコントロールが出来なくなった僕を僕と認めることでどれ程の強さが得られるのだろう。これまで答として持っていた、これまでの答に彩られた僕は、向けられたベクトルによって破壊された。ベクトルを向けた僕によって、僕は破壊された。木っ端微塵に。きっとこれから将来、変革が訪れるだろう。人当たりが良く、人に厳しくも優しく誠実に接そうと努力していた僕に訪れる変革。改革であることが必ずしも約束されていない変革。これに怯えず、この世の何に怯えろというのか。日々が苦悶だ。今現時点が自分の最高点であとは落ちていくだけの僕を僕は眺めて行かなければいけないのか。それはむしろ、死よりも酷ではないか。]]>
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    <pubDate>Thu, 11 Dec 2008 16:03:10 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>恋・愛</title>
    <description>
    <![CDATA[６日に彼女と会って別れた。<br />
<br />
彼女は初めて俺の前で大泣きした。数日前に一応の決着が付いていたのだけど、そんなものはまやかしだった。<br />
<br />
彼女も言った。「考えて割り切れていたつもりだったけど、今思ったら全然考えてなかったんだと思う。考えないようにしていたのかもしれない。」<br />
<br />
そして、「離れたくない。」を何度も言った。<br />
<br />
俺の話が分かるだけに辛いが、「好きだけで良い。ダメかな。」とも言っていた。<br />
<br />
俺も好きだ。結婚は今でもしたい。でも、今は別れるしかない。別れなければならない。<br />
<br />
さらに言うと、あの子とも離れたいというのが正直なところだ。<br />
<br />
一度、整理したい。自分を整理したい。<br />
<br />
昨日、&quot;元&quot;彼女からメールが来て電話した。一週間は連絡我慢できるだろうと思っていたけど、早かった。<br />
<br />
やはり元彼女にとっては、未だ離れ始めることさえも出来ていないのかもしれない。<br />
<br />
でも、きちんと離れなければいけないことも伝えたし、厳しいこと優しいことの区別なく伝えるべきことはきちんと伝えた。<br />
<br />
別れた直後に一人になった時は、思いもしなかった程どよーんとした。涙でも出そうだった。<br />
<br />
本当はあの子よりも元彼女のことの方が好きだったことを認識した。<br />
<br />
本当はあの子よりも元彼女の方が俺のことを好きだったことも認識した。<br />
<br />
きちんと形として別れなければ分かりえない真実だったと思う。でも、それだけで満足してはいけない。<br />
<br />
きちんとお互い離れようと努力し、文字通り離れてみなければならない。<br />
<br />
タイミングが合わなかった愛。それならば、タイミングが来るまで、その期間を有意義に過ごしたい。<br />
<br />
いずれ一緒になるにせよ、そのまま疎遠になるにせよ、どちらの結果となろうと僕が望んだものだし、納得できる。<br />
<br />
どんなに後悔しようとも、きちんと整理しなければならないのだ。]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>http://honmonodake.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E6%81%8B%E3%83%BB%E6%84%9B</link>
    <pubDate>Mon, 08 Dec 2008 16:03:45 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>繰り返す決意と後悔</title>
    <description>
    <![CDATA[あぁ、今起きた&hellip;。８時くらいに一回起きて間に合わないから二度寝して、今。<br />
<br />
何度こんなことを繰り返せば良いのだろう。自分に対する言葉が「ファック!!」しか思いつかない。<br />
<br />
けれど、昨日の夜はあれほど頭の中で無意識に考えが巡りすぎて寝れなかったのだけど、今起きてみると清清しい。<br />
<br />
昨日のような考えをしている自分に対する嘲りの言葉が次々と浮かんでくる。<br />
<br />
「そのようなたいそうな事考えても、当たり前のことを当たり前にできないようじゃ、クソだ。」<br />
「結局は勉強を集中してやれていない自分への言い訳をしてんだろが。」<br />
「勝手に考えて、自己防衛して、高み立ちしても、怠惰なだけで堕ちていくんだよ。」<br />
「いい加減きちんとやれよ!!!!!!!」<br />
<br />
あぁー。虚しい。自分が遣る瀬無い。不甲斐ない。しかも、たまにこのまま消えたいと思ってしまう自分の卑怯さに嫌悪する。<br />
<br />
自己嫌悪の繰り返しは嫌だ。苦しみを求めていたけど、やっぱり苦しみは嫌だ。<br />
<br />
もうやろうよ俺。きちんと１年前みたいにやろうよ俺。頑張って受かろうよ。きちんと手に職就けて落ち着いて、それから考えようよ。<br />
<br />
もう、彼女についてもあの子についてもそんなに考えないようにしよう。嘘吐きになりたくないから、すぐ離れたり切ったりはできないけど、自己防衛は勉強に対する良いわけではなく女に対しての感情の抑制でいこう。<br />
<br />
そして決めよう。<br />
<br />
早朝答練のある前の日は、１時までには絶対に寝よう。お風呂も夜のうちに入ろう。<br />
<br />
きちんとしよう。これが最後の後悔で、これが最後の決意であって欲しい。<br />
<br />
俺はそんなに弱くないはずなんだって、自分くらい信じたいんだって。]]>
    </description>
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    <link>http://honmonodake.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E7%B9%B0%E3%82%8A%E8%BF%94%E3%81%99%E6%B1%BA%E6%84%8F%E3%81%A8%E5%BE%8C%E6%82%94</link>
    <pubDate>Tue, 02 Dec 2008 02:37:09 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>あの子とか諸々</title>
    <description>
    <![CDATA[あの子について少しばかり書いておこうと思う。（本当に最近の俺は久々に恋愛についてよく考えているな&hellip;。）<br />
<br />
あの子は本当は俺のことについてどう思っているのだろう。<br />
<br />
あなた＝俺の名前とする。簡潔に分かりやすくするため少々発言の内容は異なるが、あの子は次のようなことを言った。たくさんあるから、１０月後半以降のだけ。<br />
<br />
<br />
「結婚しようって言ったのはほんと。今でもそう思っている。というか、子供が欲しいの。結婚したいのは、できるだけ長く一緒に居たいから。」<br />
<br />
「自分が結婚したいと思ったら自分で結婚しようって言うって言ったじゃん。忘れたの？そんなもんなんだろうねあなたにとっては。それだけを信じて、それだけを想ってきたのに、あぁ、なんか滑稽だわ。」<br />
<br />
「今の彼氏は言うなればひと時の夢を見たいというか、見させているというような感じ。」<br />
<br />
「あなたはもう私の不動の一位だから。まぁそれは間違いない。」<br />
<br />
「好き。好き。大好き。あなたに彼女がいても私にとってはさほど関係ない。ただそれが原因で離れて言っちゃうのは嫌。悲しい。私はずっとあなたと一緒に居たい。ずっと見ていたいという感じ。」<br />
<br />
「あなたが誰かと結婚したらすっごい喜ばしいことだと思うし、誰よりも喜ぶだろうし、誰よりも祝福すると思う。でも、それであなたとこの関係が無くなったり、会えなくなったりするのは&hellip;ちょっと悲しい。」<br />
<br />
「あなたと彼女が付き合っていても、現時点ではそれはあなたと彼女の問題で、もしくはあなたの問題じゃん。あなたと私の問題ではないし、あなたと私の関係に何も支障は起きていないからそこまで問題ではないよ。少なくとも現時点では彼女があなたと私の間に入ってきたりしたことは無いんだからね。でも、じゃあ問題は無いの、とか、何が問題かって言われたら、何もかも問題だよそりゃあ。」<br />
<br />
「あなたを好きという感情はビッグ・バンのようなもの。今までの好きが何か小さな爆発みたいなのだとすると、あなたに対してのはビッグ・バンのようなものだと思う。」<br />
<br />
「これまで私があなたから本当に離れたいと思ったことがあったと思う？だからあんな別れ（一方的で話し合い無しで返信途切れる感じ）だった。でも本当に申し訳ないと思っている。ごめん。ごめん。」<br />
<br />
「メタファーで言うと、あなたは私にとって暖かい光のようなもの。光は暖かいも冷たいも無いけれど、暖かい光。暖かいというのがメタファーだよ。」<br />
<br />
「あなたが良い。あなたのここが良い。あなたしか嫌だ。好き。」<br />
<br />
<br />
<br />
こんなにまで情熱的で感情の赴くままに言葉を発することが出来るのも凄いと思う。<br />
あの子はこういう言葉を発した数日後、何を思うのだろうか。<br />
<br />
自分の気持ちが揺れた時何を思うのだろうか。<br />
自分には病気があるのだと思って色々と調べて改善しようと心がけている現在に、そのような言葉を発している自分に対してどのようなことを思っているのだろうか。<br />
<br />
あの子にはまだ彼女とのことについて知らせていないから、あの子は俺と彼女がまだ普通に付き合っていると思っている。そんな状況で情熱的な言葉を発している自分をどう捉えているのだろうか。<br />
<br />
あの子がどれくらい悩んでいるかとか苦しんでいるかとかはあの子の感情や心理だから俺には分からないから程度の差はあるにせよ、互いに色々悩んだり苦しんだりしていることは事実だろう。<br />
<br />
それなのにあの子は感情の起伏が若干激しいために（最近はそのようなことは無いけれど）病気で、いつも俺は冷静だから健常者として区別されるのだろうか。<br />
<br />
いささか疑問が残る。<br />
<br />
あの子の方が好きという感情が大きいために俺はあの子に変化を求めても良いのだろうか。改革を欲しても良いのだろうか。答が出ない。<br />
<br />
そして、今漠然と思うのは、今のあの子のままでは俺のあの子を欲する気持ちは、一定程度の限界以上にはならないだろうし、それ故に結婚という果実は実りえないという気がする。<br />
<br />
今日、不意に母に電話をかけて聞いた。<br />
「なぜ父と結婚したのか。」<br />
その応えは、<br />
「結婚するような時期だったから。その時期に付き合っていた人だったからかなぁ～。」<br />
だった。<br />
<br />
恋愛や結婚について親子の会話をほとんどしたことがない俺と母だけど、思い切って聞いた。けど、思っていたような言葉ではなかった。しかし、落胆はあったけれど、結局はそうなのかな、とも思う。<br />
<br />
本当は来年の春に結婚する兄に聞きたくて、初めは兄に電話したが、留守電だった。できちゃった婚ではないらしいし、それならなぜ結婚するのか。約束の重みの増加のためなのか。子供以外を理由にしての結婚がいまいちよく分からなくなっている。<br />
<br />
でも、これ以上ややこしくなったり煩わしさを感じるのは御免被りたいので、掛けなおしてきても何も無いと言おう。。]]>
    </description>
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    <pubDate>Mon, 01 Dec 2008 16:57:34 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>思わぬ好転と確認</title>
    <description>
    <![CDATA[数日前、彼女と電話した。<br />
<br />
他愛もない話で済ませようとしてたし、始めのうちはその思惑通り話をしていた。<br />
<br />
しかし、彼女が聞かないと約束していたあの子のことについて聞いてきた。<br />
<br />
一週間に一度くらい連絡すると、きちんと&rdquo;適切&rdquo;な情報を言った。確かに一週間に一度しか連絡は取っていない。しかし、適切と表現した本意は、連絡だけでは無い事にある。<br />
<br />
家に泊まり、体を交じらわせ、裸体で就寝する。そして、新宿まで一緒に出勤する。これが真実。<br />
<br />
話を戻して、思わぬ誤算で彼女があの子について聞いてきたのそれぞれの質問について適格かつ適切な返答をした。<br />
<br />
そして、彼女はやはり静かになっていったのであるが、これまでのあの子について話した時と違ったのは、彼女なりに色々考えたことを口にしたことだ。<br />
<br />
要点のみを書けば、あの子のことを話さないと約束した日以来も、僕が彼女に発していたシグナルについて彼女は彼女なりに感じ取っていたらしい。<br />
<br />
何も気づいていないと思っていた僕の感触は間違いだったことになる。これは率直に嬉しい誤算だった。<br />
<br />
そして話は続く。<br />
<br />
彼女もここで良い機会だから離れてみようかと。勿論好きだし悲しいけれど、そう思うと。思わぬ好転。<br />
<br />
早く別れたいからとかそういう類の好転ではない。<br />
<br />
12月6日に会って別れる。こうなるだろう。まだ、彼女も別れると決めたわけではないだろうが、ほぼ決めたも同じだろう。会って話さないと、ということだが、一度俺に伝えたことをそうそう簡単に覆すような人ではない。<br />
<br />
そうであったからこそ俺は彼女を好きになれた。きちんと好きになれた。今でももちろん好きだ。誰よりも心の中は彼女のことが好きなような気もする。でも別れる。<br />
<br />
彼女と別れたといっても、あの子とすぐ付き合うこともないだろう。でも、別れたことは会った時に伝えよう。<br />
<br />
あの子の君、本当の俺と、これまでの君が好きだと言った俺、どっちがいいかな。<br />
<br />
本当の俺、自分でも分からないが、君の見てた俺が「俺」そのものでないことは確かだと思う。もちろん君が見てた俺も「俺」の一部であるのは確かではあるが、全てではない。君が欲しいといった全部ではない。<br />
<br />
時間が必要なんだ。期間が必要なんだ。忍耐系のギネス、本当に挑戦する気はあるのか。<br />
<br />
今の君には、断じて無いと言い切れる。]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
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    <pubDate>Mon, 01 Dec 2008 09:15:22 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>はやくも</title>
    <description>
    <![CDATA[あぁ揺れた。彼女。なんであんなに真っ直ぐと純粋に素直に清らかに僕を見つめることが出来るのか。<br />
<br />
実際に会ってはいない。でも、今度会う日が決まって、メチャクチャ楽しみにしてるようだ。<br />
<br />
君にとって俺はどれ程までの存在になってんのか。<br />
<br />
ちょっと聞いてみたら「調子に乗るから言わない」とか、どんだけ～～～～～～～笑。<br />
<br />
今日あの子と会う。また揺れるのか。というか、あの子を切るという選択肢もきちんと考えなきゃいけない。<br />
<br />
いくら捨てられる恐怖感があの子にあるからといって、俺がそこまで気にするのもお互い嫌だろう。そして医学的にも好ましいことではないらしい。<br />
<br />
選択肢、きちんと用意しなきゃいけない。いつまでもぼやかしてはいけない。選択肢なんか嫌だなんて駄々こねても始まらない。<br />
<br />
12月6日は決着つけれそうに無い。友達の提案した案も実行できそうに無い。<br />
<br />
きちんと３人を見つめよう。自分、彼女、あの子をきちんと誠実に見つめよう。できるだけ邪念を排除しよう。<br />
<br />
勇気のチカラ。俺もきちんと整理しなくっちゃ。俺はあの子を切ることになったらどんな気持ちになるだろう。<br />
<br />
逆に俺は彼女を切ることになったらどんな気持ちだろう。できるだけ自己中心的に、できるだけ自分だけのための考えで結論に至ったほうが良い状況のようだ。]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>http://honmonodake.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%81%AF%E3%82%84%E3%81%8F%E3%82%82</link>
    <pubDate>Fri, 28 Nov 2008 02:22:06 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>不完全な魅力</title>
    <description>
    <![CDATA[それが不完全だから魅力を感じてしまうのだろうか。<br />
<br />
こうなって欲しい。不完全であるが故にそれを求めてしまうのだろうか。<br />
<br />
やはり、不完全さというものは、人を惹きつけるものを持っているし、完全よりも魅惑の香りを放っている。<br />
<br />
もし仮に、この不完全体にこれとこれとこれが加われば完全体になると決定したとする。<br />
<br />
そして、もし仮にそれらが加わって条件的には完全体として認められるべきものになったとする。<br />
<br />
すると、僕はどうなるだろう。あなたはどうなるだろう。どう感じ、どう思い、どう接するだろうか。<br />
<br />
空間に物質を詰め込み続けることで完全を目指すのである。このような埋め合わせの論理は欧米の考え方に通ずるものがある。<br />
<br />
しかし、それは言うまでもなく決められた完全体でしかなく、本物ではないのだろう。<br />
<br />
大きく開いていた穴を藁で大雑把に塞いだだけで、それは水を食い止めることもできないし風を防ぐことも出来ない。<br />
<br />
もしそれが藁でなく、いっぱしの精密な物質だとしても、物理学上そこに空間が存在しないことはありえない。たとえ、ダイヤの原石のような堅いものであっても同じである。<br />
<br />
やはり、人である限り、人間である限り、空間にこそ「生きている」というものがあるのだろう。<br />
<br />
空間はいつまでも不完全であり、見えているのに人には見えないという魅惑の香りを放ち続け魅了する。<br />
<br />
逆に考えれば空間こそが完全体であれば、人は生まれながらに不完全であると共に、長く生きれば生きるほど不完全になっていく。<br />
<br />
日本的に考えれば、埋め合わせなんかの敷き詰め的考え方と対極をなす、削ぎ落としによる完全化。<br />
<br />
人は生まれながらに何かを持っており、ある一定時点まではどんどん色々なものを吸収しどんどん不完全になっていく。<br />
<br />
しかし転換期を迎えた段階から不必要なものは削ぎ落とし、それらの元あった場所は空間となり、これによりそれは完全化を目指すのである。<br />
<br />
大海原のような広大に敷き詰められたような壮大かつ巨大なものが欲しいという感覚は今の僕には無い。<br />
<br />
どんなに小さくても良い、どんなに周りがスカスカだって構わない。澄んだ空間に覆われた、確固たる芯が欲しいだけだ。<br />
<br />
心で感じ言葉で読むことこそが必要である。]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>http://honmonodake.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E4%B8%8D%E5%AE%8C%E5%85%A8%E3%81%AA%E9%AD%85%E5%8A%9B</link>
    <pubDate>Wed, 26 Nov 2008 21:50:30 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>夜</title>
    <description>
    <![CDATA[どうにもこうにも、やっぱり夜になると抑えられないこのモヤモヤ。<br />
<br />
どんなにバイトで疲れていようとも、どんなに思いっきり勉強できたとしても、やはり夜は悶々とする。<br />
<br />
嫌だな。無意味なオナニーを機械的にするのも嫌悪する。<br />
<br />
むしろ最近はそんな気さえ起きない。<br />
<br />
本を読んだり、映画を見たり、電話したり、人と一緒にいるしか気を紛らわす方法が思い当たらない。<br />
<br />
昔はこんなんじゃなかった。弱くなったのかな、人間らしくなったのかな。<br />
<br />
もしそうなら、強くなりたいし、人間らしくなりたくない。<br />
<br />
でもなぁ、こんなのも抑え付けるものものではないんだろう。これも含めて全て受け入れて耐える、そんな強さが必要なんだ。<br />
<br />
強靭とかそんな類の強さじゃなくって。<br />
<br />
でも、とりあえず今は即席の対処法で乗り切る。映画か本ですな。早く眠くなれば一番良いのだけどな。]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>http://honmonodake.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E5%A4%9C</link>
    <pubDate>Tue, 25 Nov 2008 15:19:45 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>続きのような感じ</title>
    <description>
    <![CDATA[２１日に書いたことをずっと延長して考えているここ数日。<br />
<br />
OB会の後、あの子と会って「好き」「たぶん、好きなんだと思う」「うん、おそらく好き」<br />
<br />
そんな言葉を投げかけた。適切な表現をしたと思う。<br />
<br />
あの子は「え！？え&hellip;。え、魔が差したとしか思えない」とかおどけていた。<br />
<br />
そらそうだ。こんな感じで「好き」という言葉に重みを感じろというほうが傲慢で独我論的で利己的なんだ。<br />
<br />
あの子は辻褄を合わせた。彼氏と別れた。きちんと話し合って別れた、そう言った。信じよう。<br />
<br />
自分を信じることが自信なら、あの子を信じることを「あ信」とでも呼ぶか。笑<br />
<br />
いや、彼女の言葉を信じるんだから&hellip;あ言信？　おっと、下らん。。<br />
<br />
あの子と真剣に付き合ってみようか。そう思えたここ最近。少なくとも７月から８月にかけて付き合った１ヶ月は、あの子にとっては真剣だったか数ある付き合いの中の一つだったかどうか分からないが、俺にとっては数ある一つの中の付き合いでもないくらいの付き合いだった気がする。<br />
<br />
今回仮に付き合うという形態をとったとしても、実際に結婚するには俺の場合数年かかるだろうから、そう付き合うということを躊躇するのも微妙だと思える。<br />
<br />
でも、ここで重要となってくるのは、今回の「付き合う」は真剣に、だ。初めて真剣に付き合うということを意識したのは今の彼女と付き合うときだった。<br />
<br />
さらに、次あの子と真剣に付き合うということになれば、プラスして、将来の結婚ということを見据えて、ということになる。<br />
<br />
そのためにはやるべきことがある。<br />
<br />
まず、俺の形式的な辻褄合わせ。そして、あの子のきちんとした心の準備期間。<br />
付き合うことだけに関して言えば、俺が辻褄を合わせれば一般的にスムースに事は運ぶと思う。むしろ二人にとってはそれすら必要でないのかもしれない。<br />
<br />
しかし、今回は形容詞の付く付き合いであり、その形容詞は重要なものだ。少なくとも俺にとっては重要な価値をもつ。<br />
<br />
それを早速あの子に求めようなんて愚かしいことはしない。それはあの子を理解するということにも繋がる。<br />
<br />
しかし、付き合う前にこういうことは伝えておこう。<br />
上記で述べた考えや、あの子に抱いている率直な意見、これまでに偽の辻褄合わせのために付いてきた嘘などはきちんと言葉で伝えたいと思う。<br />
<br />
自己満足かもしれない、オナニーかもしれない、それでも伝えておくべきなんだと思う。<br />
<br />
もちろん全ては言わないだろう。でも、無駄な苦しみに繋がる嘘はいらない。すっきりと晴れやかに付き合おう。<br />
<br />
<br />
・あの子に抱いている率直な意見<br />
衝動性が若干激しいところがあり、雰囲気の良い男の人がいると「触れたい」と思ってしまう。それは分からなくも無い。しかし、これから俺は君と付き合おうとしている。その衝動、抑えられるだけの強さが君に備わって欲しいと俺は願っている。<br />
<br />
君には刺激はある。だからこそ最初はいち女の子としか俺の視界に納まっていなかった君は、俺にとって特別化された存在になりえたのだろう。しかし、それは和食が好きな俺にとっての、たまに食べたくなるステーキでしかない。俺は和食に寄り添いたい。簡単に言うなれば、安心や落ち着きが欲しい。欲しいとねだるのは俺は嫌いで自己嫌悪の要因になりうるのは重々承知だけど、それをも超えて、欲しい。適切に表現しようとするなれば、誕生して欲しい。<br />
<br />
制限や枠や柵は自分の中で自己形成して欲しい。俺に、こうしろ、あぁするな、とかそういう束縛めいたことを暗に、秘かに、要求しないでもらいたい。上で述べたことと若干矛盾するような感覚を覚えるかもしれないが、それが腑に落ちないのならば、「それ（上の２つ）以外で」という条件を冒頭につけても構わない。ただ、ここで俺が言いたいのはそういう個別具体的なことじゃなくて、もっと全体的な、もっとマクロの視点から見たものなんだ。<br />
<br />
そして、続きになるのかもしれないけれど、そうなれば独立という言葉が似合うようになるだろう。これは将来のことだから、今はなんとなく分かるという感覚でしか捉えられないと思うけど、そんな独立体になったとしても排他的にはならないで欲しい。少し困難なことを言うようだが、少なくとも俺という独立体との接点は持って欲しい。もっと落とし込んだ言い方をするなれば、俺の言葉が君の心に届くような柔軟さや受け入れるだけの土壌（う～ん、語彙が足りない。。。）なんかは、あって欲しい、残していて欲しい。<br />
<br />
<br />
こんな感じかな。語彙が足りないことを実感するなぁ。やはり言葉は難しいけど、意味のあるものであって欲しい。とりあえず伝える、これだけ見ればやはり傲慢で独我論的で利己的なようだけど、これはスタートでここから交わりが始まり戦争へと発展する。武器の無い相手をいじめるようなことはしない、武器の無い状態で戦地に向かうようなことはしない。とりあえず今は、武器をそろえ始めましたっていう状態だな。<br />
<br />
期よ熟せ、おそらく12月30日に辻褄を合わせるだろう。あの子に話すタイミング、後か前か。これは難問だなぁ。]]>
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    <category>未選択</category>
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    <pubDate>Mon, 24 Nov 2008 18:18:09 GMT</pubDate>
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    <title>付き合う</title>
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    <![CDATA[付き合うということ。好くということ。彼女という存在。妻という存在。<br />
<br />
恋愛で悩む自分に対する嘲りとハニカミ。<br />
<br />
やはり、「結婚」なんてことをこの歳で意識するのは時期尚早で、将来を今おおかた決めるということは愚鈍なのだろうか。そう思えた彼女との電話中＆電話後の今。<br />
<br />
つい最近までは彼女と電話をすれば彼女に気持ちが揺れるのを感じた。しかし、今回はどうか。言うまでもないが、違った。胸は淀み、彼女の純粋さに嫌悪してしまう。<br />
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その原因の一端に、昨日のあの子との会話があるのは自明だ。<br />
<br />
全ての真実を打ち明けたわけではなく、全ての気持ちをぶつけたわけでもないけれど、伝えても良いと思えたことは伝えた。自分が発した言葉自体に嘘偽りがないことは確かだが、あの子の反応に潜む感情に対する自分の反応をあやふやにした部分がある所もまた確かだったりもする。<br />
<br />
中途半端。これには当てはまらないと自分では確信しているが、おそらくこれも、きちんと客観的になれている自信の無い自分の意見なんだ。<br />
<br />
自分に問いただす。<br />
なぜ、彼女との結婚をそこまで思うのか。なぜ、そこにしがみつこうとしているのか。なぜ、彼女を苦しめてしまうのが分かっていながら、自分の気持ちを伝えているのか。なぜ、彼女との付き合いを継続させているのか、その理由とは何なのか。謎である。<br />
<br />
なぜ、あの子と付き合っていない状況にあるにも拘らず、あの子を求めているのか。なぜ、「好き」という感情を明確にしようとしないのか。なぜ、「信じる」という感情を明確にしようとしないのか。なぜ、彼女を引きつけてしまったり期待を持たせてしまう言葉を選んでしまうのか。なぜ、結婚と恋愛を頑なに棲み分けさせようとしているのか。なぜ、あの子との結婚に不安や瞬間的拒否感を抱いてしまうのか。謎である。<br />
<br />
<br />
シンプルに考えるとこういう結果になるはずだ。<br />
彼女よりもあの子の方が好き。<br />
&rArr;「好きな人が出来たから別れよう。」と言って彼女と別れる（無論、彼女はあの子のことだと分かる）。<br />
&rArr;あの子と付き合う。<br />
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裏にはやはり、「結婚を決めるのは時期尚早」という潮流があるのだろう。<br />
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確実に勉強に支障が出ている。女に溺れかけている、若しくは女に溺れている。<br />
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あの子が好きだ。これはやはり明確になってきているものだと思う。<br />
彼女との勝負は１２月６日か。あと少しで４年か。<br />
そんなこと考えてどうする。いや、重要かもしれない。普通に会って、話して、SEXして、いつものようなデートをする。そこでの自分の感情を確かめてみるのも一つの重要な手段なような気がする。<br />
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その次は１２月３０日に会うだろう。４年記念日。その日に別れるか&hellip;。相当酷いな。<br />
でも、時間は今から１ヶ月ちょっとある。そこまで待ってこの気持ちが変わらなければ、その時の決心は勢いでもなんでもなく確信に近いものになっているだろう。そう願っている感も否めないが、今はそうとしか思えない。<br />
<br />
<br />
「彼女」か「あの子」か。１２月３０日時点で２つの選択肢しか無いことを願っている。そして、どちらにするか、若しくはどちらにしたいのか、自分の気持ちが捉えられていることを願っている。<br />
その時、「あの子」という選択肢がなくなっていることも考えられるが、それはそれで一つの結果なのだと思う。<br />
<br />
生きるにつれて空っぽになっていったり、消耗していったりすると思いながらも、それでも、生きたいと切に願えるようになりたい。なりたい、戻りたい、進みたい。続く道に希望を抱きたい。]]>
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    <category>未選択</category>
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    <pubDate>Thu, 20 Nov 2008 18:17:42 GMT</pubDate>
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