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墓場まで持っていく話は1つで良い。 他は、ここでひっそりと。
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人の命を、野菜や猫や犬やゴキブリと同等と考える思考は猟奇的で恐ろしい思想なんだろうか。。いったい何が間違いで、何が猟奇的で恐ろしいことなのかさっぱり分からなくなっている。
いつか、人を殺してしまうのだろうか。いつか自分を殺してしまうのか。文字通り肉体的に殺すと、分かりやすい結果が衝撃として伝わり過敏に人々は反応するのだろう。そして、自分を産んだ両親や相手方を悲しませることになり、迷惑をかけてしまう。そのことが自分で理解出来ている限り、そんな行動には出ないだろう。しかし、僕にとって思いと行動に何が決定的な差異をもたらすのか。それこそが人間であるか、人間でないのかの違いのような決定的なものなのだろうか。ベクトルを外に向けて答だけを求めて、答に満足してきた過去の日々に比べて、ベクトルが内に向いた瞬間、僕はもう僕ではなくなってしまったのかもしれない。答を求めても答にたどり着けない日々、答が何なのかも分からずに、答を手に入れても満足できない僕は、この有り様を僕と認めることが怖い。畏怖でも何でもない、単なる恐怖。
電灯に照らされた部屋は黒く淀み、朝日に照らされた空は血に染まる日々に、どう希望を持つことが出来ようか。マインドコントロールが出来なくなった僕を僕と認めることでどれ程の強さが得られるのだろう。これまで答として持っていた、これまでの答に彩られた僕は、向けられたベクトルによって破壊された。ベクトルを向けた僕によって、僕は破壊された。木っ端微塵に。きっとこれから将来、変革が訪れるだろう。人当たりが良く、人に厳しくも優しく誠実に接そうと努力していた僕に訪れる変革。改革であることが必ずしも約束されていない変革。これに怯えず、この世の何に怯えろというのか。日々が苦悶だ。今現時点が自分の最高点であとは落ちていくだけの僕を僕は眺めて行かなければいけないのか。それはむしろ、死よりも酷ではないか。
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6日に彼女と会って別れた。

彼女は初めて俺の前で大泣きした。数日前に一応の決着が付いていたのだけど、そんなものはまやかしだった。

彼女も言った。「考えて割り切れていたつもりだったけど、今思ったら全然考えてなかったんだと思う。考えないようにしていたのかもしれない。」

そして、「離れたくない。」を何度も言った。

俺の話が分かるだけに辛いが、「好きだけで良い。ダメかな。」とも言っていた。

俺も好きだ。結婚は今でもしたい。でも、今は別れるしかない。別れなければならない。

さらに言うと、あの子とも離れたいというのが正直なところだ。

一度、整理したい。自分を整理したい。

昨日、"元"彼女からメールが来て電話した。一週間は連絡我慢できるだろうと思っていたけど、早かった。

やはり元彼女にとっては、未だ離れ始めることさえも出来ていないのかもしれない。

でも、きちんと離れなければいけないことも伝えたし、厳しいこと優しいことの区別なく伝えるべきことはきちんと伝えた。

別れた直後に一人になった時は、思いもしなかった程どよーんとした。涙でも出そうだった。

本当はあの子よりも元彼女のことの方が好きだったことを認識した。

本当はあの子よりも元彼女の方が俺のことを好きだったことも認識した。

きちんと形として別れなければ分かりえない真実だったと思う。でも、それだけで満足してはいけない。

きちんとお互い離れようと努力し、文字通り離れてみなければならない。

タイミングが合わなかった愛。それならば、タイミングが来るまで、その期間を有意義に過ごしたい。

いずれ一緒になるにせよ、そのまま疎遠になるにせよ、どちらの結果となろうと僕が望んだものだし、納得できる。

どんなに後悔しようとも、きちんと整理しなければならないのだ。
あぁ、今起きた…。8時くらいに一回起きて間に合わないから二度寝して、今。

何度こんなことを繰り返せば良いのだろう。自分に対する言葉が「ファック!!」しか思いつかない。

けれど、昨日の夜はあれほど頭の中で無意識に考えが巡りすぎて寝れなかったのだけど、今起きてみると清清しい。

昨日のような考えをしている自分に対する嘲りの言葉が次々と浮かんでくる。

「そのようなたいそうな事考えても、当たり前のことを当たり前にできないようじゃ、クソだ。」
「結局は勉強を集中してやれていない自分への言い訳をしてんだろが。」
「勝手に考えて、自己防衛して、高み立ちしても、怠惰なだけで堕ちていくんだよ。」
「いい加減きちんとやれよ!!!!!!!」

あぁー。虚しい。自分が遣る瀬無い。不甲斐ない。しかも、たまにこのまま消えたいと思ってしまう自分の卑怯さに嫌悪する。

自己嫌悪の繰り返しは嫌だ。苦しみを求めていたけど、やっぱり苦しみは嫌だ。

もうやろうよ俺。きちんと1年前みたいにやろうよ俺。頑張って受かろうよ。きちんと手に職就けて落ち着いて、それから考えようよ。

もう、彼女についてもあの子についてもそんなに考えないようにしよう。嘘吐きになりたくないから、すぐ離れたり切ったりはできないけど、自己防衛は勉強に対する良いわけではなく女に対しての感情の抑制でいこう。

そして決めよう。

早朝答練のある前の日は、1時までには絶対に寝よう。お風呂も夜のうちに入ろう。

きちんとしよう。これが最後の後悔で、これが最後の決意であって欲しい。

俺はそんなに弱くないはずなんだって、自分くらい信じたいんだって。
あの子について少しばかり書いておこうと思う。(本当に最近の俺は久々に恋愛についてよく考えているな…。)

あの子は本当は俺のことについてどう思っているのだろう。

あなた=俺の名前とする。簡潔に分かりやすくするため少々発言の内容は異なるが、あの子は次のようなことを言った。たくさんあるから、10月後半以降のだけ。


「結婚しようって言ったのはほんと。今でもそう思っている。というか、子供が欲しいの。結婚したいのは、できるだけ長く一緒に居たいから。」

「自分が結婚したいと思ったら自分で結婚しようって言うって言ったじゃん。忘れたの?そんなもんなんだろうねあなたにとっては。それだけを信じて、それだけを想ってきたのに、あぁ、なんか滑稽だわ。」

「今の彼氏は言うなればひと時の夢を見たいというか、見させているというような感じ。」

「あなたはもう私の不動の一位だから。まぁそれは間違いない。」

「好き。好き。大好き。あなたに彼女がいても私にとってはさほど関係ない。ただそれが原因で離れて言っちゃうのは嫌。悲しい。私はずっとあなたと一緒に居たい。ずっと見ていたいという感じ。」

「あなたが誰かと結婚したらすっごい喜ばしいことだと思うし、誰よりも喜ぶだろうし、誰よりも祝福すると思う。でも、それであなたとこの関係が無くなったり、会えなくなったりするのは…ちょっと悲しい。」

「あなたと彼女が付き合っていても、現時点ではそれはあなたと彼女の問題で、もしくはあなたの問題じゃん。あなたと私の問題ではないし、あなたと私の関係に何も支障は起きていないからそこまで問題ではないよ。少なくとも現時点では彼女があなたと私の間に入ってきたりしたことは無いんだからね。でも、じゃあ問題は無いの、とか、何が問題かって言われたら、何もかも問題だよそりゃあ。」

「あなたを好きという感情はビッグ・バンのようなもの。今までの好きが何か小さな爆発みたいなのだとすると、あなたに対してのはビッグ・バンのようなものだと思う。」

「これまで私があなたから本当に離れたいと思ったことがあったと思う?だからあんな別れ(一方的で話し合い無しで返信途切れる感じ)だった。でも本当に申し訳ないと思っている。ごめん。ごめん。」

「メタファーで言うと、あなたは私にとって暖かい光のようなもの。光は暖かいも冷たいも無いけれど、暖かい光。暖かいというのがメタファーだよ。」

「あなたが良い。あなたのここが良い。あなたしか嫌だ。好き。」



こんなにまで情熱的で感情の赴くままに言葉を発することが出来るのも凄いと思う。
あの子はこういう言葉を発した数日後、何を思うのだろうか。

自分の気持ちが揺れた時何を思うのだろうか。
自分には病気があるのだと思って色々と調べて改善しようと心がけている現在に、そのような言葉を発している自分に対してどのようなことを思っているのだろうか。

あの子にはまだ彼女とのことについて知らせていないから、あの子は俺と彼女がまだ普通に付き合っていると思っている。そんな状況で情熱的な言葉を発している自分をどう捉えているのだろうか。

あの子がどれくらい悩んでいるかとか苦しんでいるかとかはあの子の感情や心理だから俺には分からないから程度の差はあるにせよ、互いに色々悩んだり苦しんだりしていることは事実だろう。

それなのにあの子は感情の起伏が若干激しいために(最近はそのようなことは無いけれど)病気で、いつも俺は冷静だから健常者として区別されるのだろうか。

いささか疑問が残る。

あの子の方が好きという感情が大きいために俺はあの子に変化を求めても良いのだろうか。改革を欲しても良いのだろうか。答が出ない。

そして、今漠然と思うのは、今のあの子のままでは俺のあの子を欲する気持ちは、一定程度の限界以上にはならないだろうし、それ故に結婚という果実は実りえないという気がする。

今日、不意に母に電話をかけて聞いた。
「なぜ父と結婚したのか。」
その応えは、
「結婚するような時期だったから。その時期に付き合っていた人だったからかなぁ~。」
だった。

恋愛や結婚について親子の会話をほとんどしたことがない俺と母だけど、思い切って聞いた。けど、思っていたような言葉ではなかった。しかし、落胆はあったけれど、結局はそうなのかな、とも思う。

本当は来年の春に結婚する兄に聞きたくて、初めは兄に電話したが、留守電だった。できちゃった婚ではないらしいし、それならなぜ結婚するのか。約束の重みの増加のためなのか。子供以外を理由にしての結婚がいまいちよく分からなくなっている。

でも、これ以上ややこしくなったり煩わしさを感じるのは御免被りたいので、掛けなおしてきても何も無いと言おう。。
数日前、彼女と電話した。

他愛もない話で済ませようとしてたし、始めのうちはその思惑通り話をしていた。

しかし、彼女が聞かないと約束していたあの子のことについて聞いてきた。

一週間に一度くらい連絡すると、きちんと”適切”な情報を言った。確かに一週間に一度しか連絡は取っていない。しかし、適切と表現した本意は、連絡だけでは無い事にある。

家に泊まり、体を交じらわせ、裸体で就寝する。そして、新宿まで一緒に出勤する。これが真実。

話を戻して、思わぬ誤算で彼女があの子について聞いてきたのそれぞれの質問について適格かつ適切な返答をした。

そして、彼女はやはり静かになっていったのであるが、これまでのあの子について話した時と違ったのは、彼女なりに色々考えたことを口にしたことだ。

要点のみを書けば、あの子のことを話さないと約束した日以来も、僕が彼女に発していたシグナルについて彼女は彼女なりに感じ取っていたらしい。

何も気づいていないと思っていた僕の感触は間違いだったことになる。これは率直に嬉しい誤算だった。

そして話は続く。

彼女もここで良い機会だから離れてみようかと。勿論好きだし悲しいけれど、そう思うと。思わぬ好転。

早く別れたいからとかそういう類の好転ではない。

12月6日に会って別れる。こうなるだろう。まだ、彼女も別れると決めたわけではないだろうが、ほぼ決めたも同じだろう。会って話さないと、ということだが、一度俺に伝えたことをそうそう簡単に覆すような人ではない。

そうであったからこそ俺は彼女を好きになれた。きちんと好きになれた。今でももちろん好きだ。誰よりも心の中は彼女のことが好きなような気もする。でも別れる。

彼女と別れたといっても、あの子とすぐ付き合うこともないだろう。でも、別れたことは会った時に伝えよう。

あの子の君、本当の俺と、これまでの君が好きだと言った俺、どっちがいいかな。

本当の俺、自分でも分からないが、君の見てた俺が「俺」そのものでないことは確かだと思う。もちろん君が見てた俺も「俺」の一部であるのは確かではあるが、全てではない。君が欲しいといった全部ではない。

時間が必要なんだ。期間が必要なんだ。忍耐系のギネス、本当に挑戦する気はあるのか。

今の君には、断じて無いと言い切れる。
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